駆動方式はクルマの個性

クルマを選ぶときに「駆動方式」も重視したい。なぜならば、駆動方式でクルマの「個性」がまるっきり異なるからである。個々に特性を挙げていくと、 まずは現在デファクトスタンダードになりつつある「FF」である。これはフロントで駆動し尚且つ舵も取る。対してリアは全く仕事をしない。これだけ みてもバランスとしては「最悪」と言えよう。次に「FR」。これはフロントで舵を取りリアで駆動するため、しっかりと役割分担が出来ている。ただし、 駆動輪に加重が掛かりにくい為、トラクション不足傾向になりがちである。次に「4WD(AWD)」。これはフロントで駆動+舵取り、リアでも駆動する。 フロントの役割が若干多いが、全輪で路面を捉えるため走破性は抜群である。次に「MR」。フロントで舵を取りリアで駆動。FRと同じ役割分担だが、 重心が車両のほぼ真ん中なるため、重量バランス面では最高である。最後に「RR」。これもFRやMRと役割分担は同じだが、駆動輪に掛かる荷重はFFと 同じであり、舵取りのフロントが多少浮き気味になる。たった4種類の駆動方式だが、それぞれの個性の強さは相当なものである。それぞれ乗り比べる 機会があれば、自分に合う「個性」はどれなのか、是非探して頂きたい。

ハイブリッドカーと軽自動車の燃費

最近、様々な車種のハイブリッドカーが販売されています。 値段は通常のガソリン車と比べればもちろん割高となりますが、その分燃費が良いので購入する人は多く、道を走っているとよくハイブリッドカーを目にします。 しかし、それと一緒に最近よく目にするようになったのが軽自動車。 それも、今まで人気だったワゴンタイプのものももちろんよく見るのですが、それ以上に見るのが同じ軽自動車でもコンパクトタイプの車種です。 その理由は燃費の良さ。 今、様々な自動車メーカーが燃費の良さを売りとした軽自動車を売り出しています。 各メーカーが燃費の良さの競争のようになっていて、最近の車種の中にはリッターあたりの燃費が30キロ以上というものも出てきました。 車の大きさやエンジンこそ違いますが、ここまで低燃費になると、ハイブリッドカーとさほど変わりません。 更に燃費の良い軽自動車のメリットは、車体本体価格が他の軽自動車と同じでとても安いこと。 特に燃費と値段を重視して車の購入を考えているのであれば、軽自動車でも十分だという人も多いと思います。 私が車の免許を取得した10年以上前から比べると、ガソリンの値段は倍以上に跳ね上がっています。 少しでもガソリン代を安くするために、ハイブリッドカーを選ぶか燃費の良いけいじどうしゃを選ぶかは人それぞれです。

格好良いクルマがない

子供の頃は絶対にスポーツカーに乗るんだと固く誓っていたけど、
現在、30代になる私は中古の軽自動車に乗っています。
なんだかやりきれない思いではありますが、
そもそ… Read more

自分の大好きな車のお話

今日は自分の大好きな車のお話のお話をしていきたいと思います。
自分は今ツーリングワゴンに乗っていますが、今後はSUV車に変更したいと思っております。何故かと言いますと車高がある車に乗ればリ… Read more

洗車をするタイミングについて

私にとって、洗車のタイミングというのがものすごく難しいです。

「午後から降水確率30%」の日の午前中に車を洗うかどうか、悩ましいです。一応屋根付きのガレージがあるので雨が降っていなければ… Read more